付箋の壁の前でワークショップを進行するファシリテーターと、ノートPCで作業するチーム

AIトレーニングワークショップ

AIを語る研修ではなく、
専門家を武装させる研修

チームが実際の課題を持ち寄ります。1回のセッションで、AIエージェントとは何かを理解し、1つの専門知識ファイルから動く実例を見て、自分たちの知識をエージェントに変えて課題を解決する方法を学びます。

まずはご相談ください

AIトレーニングワークショップとは

Peak PotentialのAIトレーニングワークショップは、専門家がAIを使いこなせるようになる研修です。事前に集めた御社の実課題を題材に、AIエージェントとは何かを理解し、実際に動く例を見て、チーム自身の専門知識をエージェントの頭脳に変える方法を学びます。

世の中のAI研修の多くは、未来についてのスライドです。ツールはすでにチームの手元にあり、何より専門知識もすでにあります。足りないのは、その知識をAIに渡して働かせる方法です。このワークショップは、その欠落を埋めます。

セッションの進め方

1

課題のヒアリング

セッションの前に、チームが実際に抱えている課題を集めます。仮の話ではなく、本物の課題です。セッション全体が、チームの挙げた課題を題材に設計されます。

2

AIを平易な言葉で

AIエージェントとは何か、どう考えるのかを、エンジニア向けではなく実務家向けの言葉で解説します。毎日AIを使う人からほとんど触ったことのない人まで、会場のレベルに合わせて進めます。

3

専門知識がエージェントの頭脳になる

この研修の核心です。チームの知識をシンプルな「専門知識ファイル」に書き出し、AIエージェントがそれを動力にする方法を学びます。うまく書き出された専門知識こそが、AIツールの最も価値ある部分だと実感していただきます。

4

実例を見て、自分のものに

1つの専門知識ファイルから作られた、実際に動くエージェントをデモします。その後、参加者それぞれが自分のエージェントを設計します。何を知っているべきか、何を作るべきか、どの実課題から取り組むべきか。

セッションはすべて、御社の組織と課題に合わせてゼロから設計します。 カスタムのお見積もりはお気軽にご相談ください

実績のご紹介

Ralph Lauren

Ralph Laurenでのセッション

日本からオーストラリアまでの市場を担当するRalph LaurenのAPAC地域L&Dリーダーシップチームが、3つの実際の課題を持ち寄り、東京での90分セッションが実現しました。会場のAI経験は、毎日使う人からほぼ初めての人までさまざまでした。

セッションは、AIエージェントとは何かという平易な解説から、核心である専門知識ファイルの作り方へと進みました。1つのファイルから作られた動くエージェントを見た後、参加者は自分のエージェントを設計し、何を学ばせ、どの課題に取り組ませるかを決めました。最後は、チームが眠っている間に働くエージェント型AIのプレビューで締めくくりました。

AI経験がまちまちだったチームが、自分のエージェントの設計図と作り方を手にして会場を後にしました。「AIを見る」から「AIに指示する」へ。この転換こそが、この形式のすべてです。

セッションの流れ

  1. 1会場の現在地: 全員のAI経験を率直に確認
  2. 2AIエージェントとは: 平易な言葉で基礎から
  3. 3頭脳を育てる: 専門知識をエージェントが動かせるファイルに
  4. 4実例デモ: 1つのファイルから動くエージェント
  5. 5自分のエージェントを設計: 各リーダーが実課題に合わせて
  6. 6エージェントの未来: 眠っている間に働くAIのプレビュー

AIとの仕事を公開しています

このセッションを担当するトレーナーは、 leadhuman.ai と YouTubeチャンネル Lead Human AI を運営し、AIツールの使い方を毎週わかりやすく発信しています。お問い合わせの前に、私たちの教え方をご覧いただけます(英語)。

よくあるご質問

AIトレーニングワークショップとは何ですか?

Peak PotentialのAIトレーニングワークショップは、専門家がAIを使いこなせるようになる研修です。事前に集めたチームの実課題を題材に、AIエージェントとは何かを平易な言葉で理解し、1つの専門知識ファイルから作られた動くエージェントを見て、自分たちの知識をエージェントに変える方法を学びます。

チームにAIの経験は必要ですか?

不要です。実際の会場には、毎日AIを使う人からほとんど触ったことのない人までが混在しています。この形式はどちらにも機能します。すべて普通の言葉で進み、技術的な操作は私たちが担当するからです。この研修で身につくのは、プログラミングではなく「指示する力」です。

参加者には何が残りますか?

3つあります。AIエージェントとは何かの明確な理解、自分の専門知識をエージェントが動かせるファイルに書き出す方法、そして自分で選んだ実課題を題材にした自分専用エージェントの設計図です。チームがすでに持っている知識でAIを武装させる方法こそが、残り続けるスキルです。

どのようなチームに向いていますか?

自部門でAIを活用したいL&D・人事チーム、そしてAIへの指示が実際にどういうものかを理解したいリーダーシップチームです。最初のセッションはL&Dリーダー向けに設計されましたが、実際の課題があればどの部門にも適応できます。

御社のチームなら、何を作りますか?

チームが抱え続けている課題をお聞かせください。セッションはすべて御社に合わせたカスタム設計で、お見積もりもその前提でご提案します。形式が課題に合わない場合は、率直にそうお伝えします。

お問い合わせ

hello@peakpotentialconsulting.com