ラーニングラボ
異文化コミュニケーションの教材を、すべての人に
グローバルなリーダーシップチーム向けに実施しているワークショップの中核教材を、そのまま書き起こして無料で公開しています。理論もフレームワークもツールも、クライアントが研修の場で実際に取り組んでいるものと同じです。
Peak PotentialはJay VergaraとMatt Gatesの2人によるチームです。人材開発の専門家として、2人あわせて30年以上の経験があります。アジア、ヨーロッパ、北米のグローバル製造業、上場テクノロジー企業、公共部門のチームで、研修を設計し提供してきました。
- 30年以上
- 2人あわせた人材開発の経験
- 3
- クライアントに提供してきた大陸の数
- ICF
- すべての支援にICF認定コーチが入ります
- 25本以上
- 教材で引用している査読付き研究
オープンアクセス
ここにあるものはすべて、無料で読み、印刷し、ご自分のチームで使っていただけます。アカウント登録も、あとから出てくる条件もありません。出典として私たちの名前を残していただくこと、引用や改変をされる場合はリンクしていただくことだけお願いします。
御社に合わせて組み立て直します
ここで公開しているのは理論の部分です。実際の支援では、御社のミッション、価値観、社員が担っている実際の役割に合わせて設計し直し、ライブで提供します。 その点についてご相談ください。
コース、ガイド、ツール
異文化コミュニケーション
教材の大半はここに集まっています。そしてその多くが国別になっているのには理由があります。東京で通じる遠回しな断り方と、シュトゥットガルトでの率直な指摘では、必要な反射神経がまったく違うからです。
国から選ぶ
各ハブに、その国のコース、フィールドガイド、ツール、関連記事がまとまっています。日本語版と英語版の両方をご用意しています。
日本
海外の同僚が日本の職場をどう読み、どこで読み違えるかをまとめた教材です。7モジュールのコース、東京から書いたフィールドガイド、印刷して使えるツール5点と関連記事。外国籍メンバーの受け入れにもそのまま使えます。
コース1本 · ツール5点 · 記事4本 →
ドイツ
率直さ、仕事から始まる信頼、そしてドイツと日本が一緒に働くときに開く5つのギャップ。
フィールドガイド1本 · 記事4本 →
どの国にも共通するものから始める
この4つは、特定の国の習慣ではなく、その下で動いている仕組みそのものを扱います。どれも日本語でご利用いただけます。
ここにまだない国と仕事をしていますか? どの国か教えてください。 優先順位が上がります。
記事
リーダーシップとマネジメント
心理的安全性、リーダーの謙虚さ、そして失うわけにいかない人材の育成。コースとツールは制作中で、研究に基づく記事はすでに公開しています。
記事
いずれも査読付きの研究をもとに書いています。
記事
ラーニング&ディベロップメント
研修が定着しない理由、転移に本当に必要なもの、そしてAIがL&Dチームの役に立つ場面。コースとツールは制作中で、研究に基づく記事はすでに公開しています。
記事
いずれも査読付きの研究をもとに書いています。
動画とアセスメント
そのほかのコンテンツ
ラーニングラボの中ではなく、その隣に置いてある2つです。ひとつは同じ内容を動画にしたもの、もうひとつはフレームワークの土台になっている検証済みのアセスメントです。
この教材について
自由にお使いいただけます。著作権は私たちにあります。
ラーニングラボの内容はすべてPeak Potential Consultingが執筆し、設計したものです。海外に赴任するエグゼクティブやグローバルなリーダーシップチームに提供しているワークショップから生まれた教材で、人材開発の専門家である Jay VergaraとMatt Gates が、2人あわせて30年以上の経験をもとに作りました。
ぜひ使ってください。印刷してチームに配る、フレーズ集を壁に貼る、赴任が決まった人と90 Day Canvasに取り組む。どれも歓迎です。お願いしたいのは出典を残していただくことだけです。共有、引用、改変をされる場合は、Peak Potential Consultingの名前を明記し、このページへリンクしてください。有料の研修プログラムの中で使う場合や、自社の教材に組み込みたい場合は、 先にご相談ください。
クレジットの書き方
Peak Potential Consulting
peakpotentialconsulting.com
hello@peakpotentialconsulting.com
著作権
© 2026 Peak Potential Consulting 無断転載を禁じます。すでに公開されている研究をもとにしたフレームワークについては、元の著者にクレジットを記しています。
すべて無料にしているのは、文化について読むことで気づきが生まれるからです。そして気づきは簡単なほうの半分です。チームの行動そのものが変わる必要が出てきたら、ライブでの実践が必要になります。 私たちが報酬をいただいているのは、その部分の仕事です。